寂しくなりました。
2007 / 08 / 31 ( Fri )
横浜から帰省していた孫の翔丸くんがパパとママと帰りました。

1才になり、いろいろ芸(関西系だから芸達者)も披露してくれて、

海に行ったり、メリーゴーランドに乗ったり

はなちゃんやマグちゃんとお散歩したり

しろちゃん、くろちゃんと遊んだり


しろちゃん 翔丸くんに服従してます・・・



初めて乗ったメリーゴーランドに大興奮!!


 帰る朝、記念撮影!


 翔ちゃん 何泣いてるの?


 おお泣きが止まない翔丸くんとマグちゃん


 翔ちゃん 泣かないで・・・・

楽しかったなぁ・・・



近所に居る民夫くんも夏休みが終わり

来週からは保育園が始まります。

夏休み中は毎日遊びに来てくれて、プールやセミ取りして

遊んでいたのになぁ


 プールが大好きな民夫くん

これまた寂しいなぁ


昨日、夕方のお散歩で空にはもう秋の気配が・・・


 ちょっぴり寂しげなガールズ(ハンターママのボーイズを意識しました^-^)




がしかし・・・・

これからだって楽しいこと目白押し

9月になったら はなちゃん とカヌーを乗りに琵琶湖へ行こうと思っているし、・・

10月には、とっても待ち遠しい「ドッグラン アイファー」での「GSPオフ会」があるし、

みっちゃんと勝負の″マキノ栗マラソン″もあるし、

ハンターママと会えるかどうか微妙だけど楽しみだし、

11月にはブチさんにレポートしてもらった「曽爾高原」にススキを観に行く予定だし、

ドルちゃんやちゅらくんが大阪に来てくれるかも・・だし、

ギグレースもあるし、

12月にはハイジ家に誘っていただいた「ビッグイルミネーションツリー&天体観測」もあるし、・・・

他にもまだまだ楽しいこといっ〜ぱい有りそうやし、・・・

なんだかんだ結構楽しく過ごせそうやなぁ

はなちゃん、マグちゃん、しろちゃん、くろちゃん 

こんなノーテンキでお気楽パパだけど付き合ってね^-^ 

年末からお正月には翔丸くんも帰ってくるし・・・

あっという間に2008年へ

はぁっ はぁっ はぁっ (鬼の笑い声)


                はなパパ




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翔丸 初海水浴
2007 / 08 / 29 ( Wed )
夏休みで横浜から帰省していたマグパパ・ママ・孫の翔丸くん(1才)

と海に行ってきました。

長女夫婦と孫の民夫くん、はなちゃん、マグちゃんも一緒です。

朝、5時に出発

目的地は和歌山県印南町津井


 津井海岸

ここはマグパパ達が2〜3才の頃からキャンプに行っていた

楽しい″海″

夏休みも終わりとあって人影も疎ら

プライベートビーチ状態

民夫くんは5月頃からお風呂で練習を重ねてきたシュノーケルで

海中探索を楽しみにしていました。

まずは基地を設営!!


 さぁ、遊ぶぞぉ!!


さっそく、はなちゃんが初泳ぎ、


 大海原に泳ぎだす はなちゃん

はなちゃんも13才なので今年からL・J着用


はなちゃんL・J着用で楽チン♪


 広くて気持ち良さそう♪


 奇麗な海で泳ぐ はなちゃん



マグちゃんは大の水嫌い! 雨や水溜りなどは震えるほどダメ!

しかし、はなちゃんが楽しそうに泳いでいるのを見て

徐々に海に近づいてきました。

そして、ついに海に・・・


 マグちゃん、怖くないからね、ね、・・ 説得中


 やっぱり 怖いかも〜〜

「たすけて〜〜!! 溺れる〜〜! パパ〜〜!!」


 アワァワァワァ〜〜


 ひぇぇ〜〜・・・・

でも、ちょっぴり進歩のまぐちゃんでした。



民夫くんは引き潮で現れた地磯へ海中探索に・・


 民夫くんが、潜って手づかみした ふぐ です。

民夫くん日頃の成果を存分に発揮し

海中で見たものは、


透きとおった海で探索中の民夫くん♪♪


 海中の世界に夢中の民夫くん♪♪

綺麗な熱帯魚、ウニ、イソギンチャク、うみうし、フグ、なまこ、

ごんずい玉、カニ、等々 愛読書の″海の生き物図鑑″が目の前に広がって

大興奮でした。



そして、いよいよ今回のメインイベント

翔丸くんの″海デビュー″


 リゾート気分 満喫の翔丸くん すいか柄のお洋服可愛いでしょう



 おぉぉ、こんなところに スイカが ドンブラコ


ママ〜〜、助けて〜〜!!

ということで、滞りなく・・・

これで、翔丸くんも今年は風邪もひかず、元気に過ごせると信じて止まぬ

はなパパです。



午後は民夫くんお楽しみの魚釣り、民夫くん大漁に大喜び

釣果はアジ22匹、グレ1匹、ベラ1匹、ガシラ2匹


 おぉぉ、釣れたのかな?


 アジが釣れたよ♪♪


「やれやれ、また帰ったら調理せなアカン・・・」はなパパの独り言

(実は、はなパパはMy出刃包丁を持っています。魚を捌くのは板さん級と自負!!)



皆大満足の楽しい海水浴でした。
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ボスくん
2007 / 08 / 22 ( Wed )
前々回のBIOG「子猫の贈物」で紹介したボスくん、

ボスママさんからボスくんの近況写真が届きました。

ボスくん相変わらず元気で、楽しく過ごしているようです。


ボスくん お得意のポーズ「いらっしゃ〜い」



あ〜ちゃん、水浴び気持ちいいよ、いつもありがとう



同居人の 上:ギャルちゃん 下左:メロンちゃん 下右:マロンくん

ボスママ : 「マロンは今年で15才なります。娘のあーちゃんを育てたのはこの子ですと言っても過言ではありません。マロンの子供達レモン・ミルクは先に亡くなってしまいました」




2代目トトロ猫のメロンちゃん、へそ天!!

ボスママ : 「メロンは墓地に親子で捨てられていたのを保護されました。里親を募集されていましたが、目ヤニや鼻水でこの子は止めておいた方が良いと言われたのです。しかし絶対に貰い手がないだろうなぁと思ったので、あえてこの子を引き取りました。病院に連れて行ってのですが息の仕方もおかしいと気づいてレントゲンを撮ったら、肺が片方潰れていました。どうも虐待にあったようでした。特に男の人にはまったくダメで、パパに慣れるのに1年かかりました。ダメかなと思っていましたが今ではとっても元気になり、可愛いです。でもいまだに2キロしかないいんですよ」



居候犬のMシュナウザーのギャルちゃんは11才だけど、ボスくんは妹のように可愛がっているそうです。



ギャルちゃん、毛玉の塊みたいやで、掃除機で吸われるでぇ♪♪



ボスくんとマグちゃん、兄弟なのでよく似ているでしょう。
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アニーくん
2007 / 08 / 15 ( Wed )
昨夜、アニーパパから電話がありました。

2年ぶりの懐かしいお声でした。

確かアニーくんは我が家のはなちゃんと同じくらいの年なので、13〜14才、

一瞬胸騒ぎがしました・・・・


アニーパパとママさんとお嬢さんの奈っちゃんはとても素敵な方々です。

私が最も尊敬する方のお一人です。

アニーくんには大きな"たれ耳"の内側に何桁かの数字のタトゥーがあります。

アニーくんはとある研究施設で何年も動物生態実験の飼育犬として、薬漬けにされていた

とても悲しい過去があります。

実験用の犬たちは狭いゲージで生涯を終えると聞きます。

社会に貢献するという人間の勝手な理由で、この世に生を受けた物が得ることのできる権利を

理不尽にも奪われてしまうのです。

運よくレスキューされた犬達の話を聞いたことがありますが、殆どが人間によって齎された

疾患を持ち、感情表現が殆どなく、学習能力も劣り躾も入り難いと聞きました。

そういう仔をアダプトするには、相当の覚悟と、諦めない気持ちと、深い愛情を注ぎ、

例え思うように行かなくても一生共に暮らすという決心がいります。


アニーパパ一家は数年前にその決断をされたのです。


とても愛嬌のあるアニーくん

私が始めてアニーくんと会ったのは4年前のことですが、アニーくんはパパさんやママさん、

奈っちゃんの深くそして熱い愛情に包まれて、愛に応えられるようになっていました。

しかし、長年の実験投薬の影響で肝臓機能が悪化していました。


アニーくんは、ジャーマンポインターです。ショートヘアードやワイヤーヘアードの改良一段前の

種類です。

私達もアニー家とギグレースに参加したり、海へ行ったり、パパさんの愉快で楽しいお話を

いっぱい聞かせていただいたりしていました。


アニーくんかっこいいよ^-^

奈っちゃんも高校生だったのですが、アニーくんと暮らす内に病気や困っている動物に何か

力になりたいという希望で動物看護の学校に進み、今では動物病院で看護士として

お勤めをされているそうです。



電話の向こうでアニーパパが

「実は6月にアニーが胃捻転を起こしまして・・・」

私は涙が溢れて、アニーパパの声が聞き取れません。

「すぐに、奈津子の病院へ運びましたが、高齢と肝臓が悪いので手術の麻酔のできなくて・・・」涙

「ドクターが最後の手段ですが、肝臓に負担がかかってどうなるかわかりませんが麻酔をします」涙

アニーパパも涙声です。

「6時間に及ぶ手術をしましたが、以前意識が戻らず、諦めかけていたその時に・・・」涙


「突然、足をバタつかせて蘇生したんです・・・・」

二人で号泣・・・

よかったぁ〜〜、ほんとうによかった。

アニーくん、はなちゃんと長生きの競争しようよ^-^

アニーパパと近々お会いする約束をして電話を終えました。

共通のお友達のである、りょうやんに報告をしました。

そしたらまた、泣かせる事を言うんです・・・

「アニーちゃん、パパやママや奈っちゃんに恩返しする為に生きたいと思って頑張ったんやで」

涙腺が緩緩の親父はまたまた・・・・・

                 はなパパ 号泣の夜







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子猫の贈り物
2007 / 08 / 12 ( Sun )
毎年、この時期になると思い出すことがあります。

4年前の夏、いつもの散歩コースの河川敷公園で、カラスに狙われベンチの下でグッタリしている生まれたばかりの猫の赤ちゃんを保護しました。

前年にも溺れていた子猫を助けて連れて帰り、里親探しで苦労したばかりでした。

小さな命を見捨てることの出来ない気持ちは皆同じですよね^-^

いつもの事ですが、先のことは置いといてとりあえず連れて帰りました。

幸い少しずつ元気になり、里親が見つかるまで、昼間だけお友達で猫族の″桜ちゃん″に預かってもらいました。

なかなか里親も見つからず、何日か過ぎて行きました。

何日か経ったある日、桜ちゃんからTELがありました。

「今日、子猫ちゃんを病院に連れて行ったんだけど、病院のガラス窓にグレートデーンの里親募集ポスターがあったよ、マグちゃんにそっくりだったよ」「ふ〜ん、あっそう」その時は、何気ない会話でした。 

数日後、たまたま仕事でその病院の近くに行く機会があり、ついでにグレートデーン里親募集のポスターを見に寄ってみました。

″里親募集″グレートデーン、♂1才7ヶ月、12月14日生まれ、写真を見るとマグちゃんそっくりな仔がお座りをして写っていました。

誕生日が一緒でそっくり!! 直ぐにマグちゃんの兄弟であることを確信しました。

すぐに病院に話をして、オーナーさんに里親探しの協力を申し出ました。

がしかし、なかなかオーナーさんから連絡がきませんでした。

再度病院に伺うと、里親募集は継続中、もう一度連絡をしていただくと、ようやくTELが入りました。 

私を怪しんでいたとのことでした(納得)
兄弟のマグを飼っていることも伝わっていなかったようです。

オーナーさんにお会いして話を聞き、悲しくて、やりきれないことがあったこと知りました。

マグの兄弟は″ボスくん″という名前でした。

ボスくんは生後2ヶ月くらいの時に最初の飼い主(男性)に引き取られました。
直後から虐待が始まり、吠えると殴る蹴る、日中はベランダに繋がれて
水もなし、炎天下で瀕死の状態、暴力が始まると小さくなった犬小屋に
逃げ込む、小屋より身体の方が大きくなっているので、屋根が抜けて
頭が出て亀のようになっていたそうです。
とうとう食事も与えられずガリガリに痩せて、足腰も立たなくなって前足だけで動いていたそうです。

見かねた近所のおばあさん(ボスくんより小さい方だったそうです)が
勇敢にも救い出してくれたそうです。
しかし足腰の立たない、しかも自分より大きいグレートデーンを飼うこともできないので、
やはりボスくんのことを心配してくれていたご近所の優しいお母さんが一時預かることになりました。

優しいお母さんと、救い出してくれたおばぁちゃんに一生懸命ケアされ、生まれて初めて愛情に接する事ができたボスくんは 足腰も徐々に回復し元気になっていきました。

優しいお母さんもお勤めがあったので夜に連れて行ってもらうお散歩の時にはお母さんに思いっきり甘えていたそうです。

そんな生活が1年ほど続いた頃、優しいお母さんに事情があってこれ以上預かれないことになり、病院に里親募集のポスターを貼られたそうです。

そのポスターを?桜ちゃん"が見つけて、私に連絡してくれたのです。

私がボスくんに初めて会った時、ボスくんはとても嬉しそうに私を見つめてくれました。


初めて会った時のボスくん

それからお母さんと私と里親探しが始まりました。

2件ほど問合せがありましたが、家族に内緒だったり、友人にあげるとか、納得できるものではありませんでした。

そんな時、私のご近所のワン仔友達のママさんが「娘が見て会ってみたいと言ってます」と申し出てくださいました。

その方こそ現在、ボスくんと幸せに暮らしている″ボスママ″だったのです。
ボスママさんは競走馬の調教師さんの奥様でした。

動物に対する深い愛情となによりすばらしい環境!話はトントン進みお見合いすることになりました。

優しいお母さんとボスくんと私と一緒にお伺いしました。

ボスくんとボスママさんはお互いに一目ぼれ!!多くのサラブレッドと獣医さんが傍に居て、申し分ない条件でした。

そして、そのままボスくんを置いて帰ることになりました。

帰りの車中で、お母さんの涙は止まることはありませんでした。

私は、お母さんに心から感謝の気持ちを伝えました。

「ボスくんを助けてくださって本当にありがとうございました」

「あとはボスママさんに安心して任せましょう」

その後ボスくんは、ボスママさんと娘さんとパパさん(調教師さん)と多くの
厩務員さんとやさしい獣医さんと多くのサラブレッド達とそれはもう幸せに暮らしています。


さっそく新築のハウスを購入^-^


幸せそうなボスくん


気持ちイイよぉ〜


遊ぼう^-^


あーちゃんが大好き


ママ〜〜


ボスママさんは私に連絡してくださる度に「ボスくんに巡り合えて本当によかったです。幸せです。」と言ってくださいます。

後日談です
ある日、ボスくんがレース後厩舎に戻る競走馬と大好きな厩務員さんを見つけて、思わず走り寄った時、馬に顔面を蹴られてぶっ飛んだそうです。

意識の無いボスくんの元に急を聞いて獣医さんが数名駆け付け、多くの調教師さんや厩務員さんが来てくれたそうです。

まもなく気が付いたボスくんの無事を皆で喜ばれたそうです。


そもそも、この事は夏の暑い日に拾って連れて帰った子猫ちゃんから始まりました。
子猫ちゃん―桜ちゃん―病院のポスター―マグの兄弟グレートデーン―おばあちゃん―優しいお母さん―ボスママさん

全部奇跡のような出会いでした。

その子猫ちゃんも、里親さんの下で幸せに暮らしています。

ボスくんとボスママさんとの出会いは、

あの子猫ちゃんがくれた贈り物だと思っています。


贈り物をくれた子猫ちゃんです^-^

                        はなパパ




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